内閣府認証NPO法人 住育コミュニティ |
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東日本大震災で被災された皆さまに謹んでお見舞い申し上げますと共に 被災地の安全と一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。。
これが、「住育の視点」を知った大学生たちの感想です。 あなたの住まいと心の関係
内閣府認証NPO法人「住育コミュニティ」理事長の宇津崎友見です。 ここまで大学生に言わしめる「住育」とは一体何なのでしょうか? 「住育の視点」を知ることで、あなたの生活はどのように変わって来るのでしょうか? その答えを大学生たちが語ってくれています。 まずこの下の「住育の視点」対談VTRをご覧ください。 このVTRを観終わった5分後に あなたの視点はどう変わっているのでしょうか? どうぞお楽しみください。 いかがだったでしょうか? 「住育の視点」を考える場「住育コミュニティ」を一緒に運営してくれている大学生 右から ●同志社大学 瀬古 祐衣 ●立命館大学 矢野 佑佳 ●宇津崎友見 ●立命館大学 安平 理恵 「住育コミュニティ」では、以下のようなテーマについて話しあっています。
子育てや、毎日の生活に問題や不満はありませんか? 「旦那さんや友達にもなかなか相談できないし・・・」 そんな”日常では中々話題に上らない、でも大切な暮らしの話“を 「気兼ねなく話せる場があったらな!」 そんな思いでこの「住育コミュニティ」を作りました。
住育コミュニティを開催する3つの目的私が住育コミュニティをする3つの目的 一つ目は・・ @年代を超えた交流 年代の架け橋をしたい。 私は、住まいづくりをする上で、悩み相談を沢山受けてきました。 それは、住まいだけに限らず、夫婦の問題、子育ての問題、 姑の問題 又虐待 うつ病 本当に様々です。 本当に、ご本人にとっては、辛い悲しいお悩みでしたが・・。 実は、自分ごとだけで捉えるのでなく、少し引いて物事を考え、住まいと心を繋げること。 そして、長年様々な年代の人と関わっていく中で、 その年代ごとに抱える問題があることにも、気づきました。 その将来を見れたら・・・タイムマシーンで将来を見るかのように。 年代を超えた コミュニケーションの場があれば、 実はどんな悩みも簡単に解決できる。 事前に失敗を避けることができる。 将来を自分で変えることができるのだと思います。 二つは目・・・A 住まいと心を、“真剣に考える場”、そして“解決する場”、 自分の過去の常識を良い意味で“リセットする場”を提供したい ということです。 私は、幼い頃から夫婦不仲、又虐待を受けて育ちました。 私が、もしも何も、考えないで、そのままの家庭をつくっていたら、 核家族が多い現在の世の中は、特に 自分の家族があたりまえ。 いやだ、いやだと 不仲の両親を見て育った人までも 同じことを繰り返して苦しんでる事も多々ありました。 私は、このように自分の過去を振り返り、リセットする場が必要だと思いました。 自分の過去が悪いほど、自分の理想が見えてきます。 どんな家族になりたいか?少し考えるだけでも将来は変わります。 色んな家族 いろんな形があることを知ってほしいと思います。 最後の三つ目は・・ B住育視点で暮らしを楽しんで生活してほしい ということです。 私達が発信する 色んな活動を通じて、毎日の暮らしの中で 沢山の質問が生まれてくると思います。 自分の住まいや暮らしに置き換えてどうだろう? いやこうなのではないか?ああでもない。こうでもない・・・。 その疑問を、大切に持ちより、話し合い 発信 解決する場が、 住育コミュニティです。 参加して頂いた方が、日ごろ感じたこと、気づいたことを
話しあう場があれば、暮らしをもっと楽しくできます。 自分の本音を全て話してくれる大学生を通じて、 参加者の方自身の心と向き合えるきっかけづくりになればと思います。 わたしは、この思いを実践するため、2010年10月から1月までの間、 大学生に住育ナビゲーターとなってもらい、その動画メルマガを配信させていただきました。 いま一度、VTRメルマガの内容をお知らせいたします。 バックナンバー>>>>http://www.jyuiku.jp/mg/bn/index.html その大学生も、これから社会にでて、結婚して、子供を産んで・・・ 住育の考えに触れ、何かを感じ取った彼女たちが、今度は、その時の熱い思いを伝える発信側の人となる・・ 私の後を引き継いで誰かが、このような場を運営してくれたら・・と願います。 私は、そんな 長い長いスパンで、考えています。 「住育コミュニティ」に、ご支援・ご協力を宜しくお願い致します。
「住育の家」講演会 ― 住まいを通して心を整理する講演会 ―京都で年1回、全国各地で不定期に行っております。 3部構成もしくは2部構成で、第1部はゲストスピーカーを迎えての講演(2部構成のときは無し)、第2部は母の宇津崎光代が「住育の視点」に辿り着 いた経緯、「住育の家」住まいづくりについての講演、第3部は私、宇津崎友見が開発した夢マップづくりや、心理学に基づいたワークなどを取り入れた 住育コミュニケーションの講演を行います。
「住育の家」講演会では、「住育」や「住育の家」について知ってもらうだけではなく、住まいを通して自分自身を知ってもらう、家族との関係、周りの人との関係を見つめ直して頂きます。 住育対談会 ― 「暮らしを楽しむ」についてグループディスカッション ―
住育対談会は少人数で、「暮らしを楽しむ」について参加して頂いた方に話しあって頂きます。 十人までの住育対談会や、100人規模の住育コミュニティが行われます。いずれも参加費は無料ですが、事前完全予約制です少人数での住育対談は、4ヶ月間 メルマガとして発行していました。 こちら>>>あなたの暮らしをもっとハッピーに住育対談
「住育の視点」をご自宅で学べる本の紹介
結婚したときにこの住育の視点を持っていたらとても役立つと思う これは、「住育コミュニティ」の運営に携わってくれている大学生の声です。 他にも参加していただいている大学生からこんな感想を聞いています。
お母さん・主婦の人は、子育てや家のこととか 似たような問題・不安をいっぱい持ってると思います。 それを一人で悩んでいるのではなく、思っていることを話せて、一緒に共感してもらえる場というのが、「住育コミュニティ」です。 「住育コミュニティ」には、年齢・性別を問わず、「 暮らしを楽しみたい、暮らしを楽しむ住まいを手に入れたい 」と 思ってらっしゃる方なら誰でも大歓迎です。 ただし前向きな方だけに限ります。 住まいに人を合わせるのではなく、人にあわせた住まいづくり あなたも「住育コミュニティ」に参加してみませんか? 住育コミュニティ入会の手順「住育コミュニティ」に参加いただくにはまず、会員登録をしていただきます。 会員登録をしていただくと以下の特典があります。 「住育コミュニティ」の特典
こちらからご参加ください。 あなたとお会いするのを楽しみにお待ちしております。 |
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